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脂肪を貯め難い体をつくる

飢餓状態になると一斉に飢餓遺伝子が発動し、生理的に脂肪を貯め易い状態になります。
飢餓遺伝子?
といっても、このブログを始めて読む方は意味不明かもしれません。そのときは、前回の
ダイエットの原理(1)人類はむかし飢えていた
を読んでみてください。
人類は飢餓に直面すると、低燃費体質に変化しエネルギー(脂肪)を貯め易い体質に変化します。
これは、人類が長年かけて獲得したサバイバルのための生理的適応能力なんです。
この能力は、どんな人でも持ってます。
飽食の時代にはこのことがかえって仇になってしまったのです。
そういった意味で肥満は人類にとって大きな問題なのです。

効果的にダイエットをしたい方は、このことを頭に入れておかなくてはいけません。
最も重要なポイントです!

ダイエットには、朝食抜きや断食は禁物です。一時的に体重が減少しても、その間に体質が変化し、以前より確実に肥え易い体質に変化します。たちの悪いことに、この変化はなかなか元に戻りません。
もう一度言います。ダイエットを成功させるには、断食は禁物です。
理想的には、少しの量(カロリー)を、何回も分けて食べるのが一番良いと思います。
一つの方法としては豆乳クッキーダイエットがお勧めです。これだと、最低限の栄養と必須の栄養成分をとることができます。

かなりダイエットの核心にせまってきました。
私の考えるダイエットの理想は
燃焼系サプリ+ウオーキング
です。その理由は・・・・
本日はこの辺りで失礼します。

脂肪を減少させる食事療法に興味のある方は
炭水化物ダイエットについて
をご覧下さい。




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投稿者 kou : 2005年05月28日 15:17