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ダイエットエクササイズの誤解

有酸素運動の代表であるウォーキングダイエットは30分間以上しないと、脂肪燃焼効果が無いといわれています。
これは事実には違いないのですが、実は30分間もしなくても脂肪燃焼を促進できることが最近の研究で分かってきました。

有酸素運動の前に、筋トレによる無酸素運動をすることで、脂肪燃焼が促進されるのです。
これは、無酸素運動によって脂肪組織からの脂肪酸遊離が高まり、この後に有酸素運動をすることで、遊離された脂肪酸が直ぐに燃焼されるためです。

無酸素運動(30秒)→有酸素運動(30秒)→無酸素運動(30秒)の繰り返しが、脂肪燃焼には効果的なのです。
この方法は「サーキットトレーニング」と呼ばれます。
約3分間続けることで十分なダイエット効果が得られます。

実際にサーキットトレーニングをするとかなりキツイことが分かります。
最初は2分間くらいにして、徐所に時間を長くすると良いでしょう。

3分間サーキットトレーニングすると体がポカポカに温まってきます。このとき、脂肪が燃焼されているのです。
注意しないといけないのは、有酸素運動をあまりキツくすると心拍数が上がりすぎることです。
息があがるようではやりすぎです。
この状態では3分間のエクササイズは無理ですし、大変危険です。心拍数が上がり過ぎないように注意して無酸素運動に繋げると安全で効果的なエクササイズです。

くれぐれも無理のないようにエクササイズを続けて下さい。




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投稿者 kou : 2006年02月23日 21:05

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