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2006年08月27日

簡単に内臓脂肪を解消する方法

TV番組のあるあるで内臓脂肪の特集が放送されました。
番組の内容をまとめてみましたので参考にして下さい。

内臓脂肪からアヂポサイトカインという物質が分泌され、動脈硬化や糖尿病になり易くなってしまいます。

内臓脂肪を効率的に減らすには、肝臓機能を元気に保つのがポイントです。

肝臓を元気にして内臓脂肪を減らすには、お酢と大豆が効きます。
一日にお酢大さじ2杯と大豆蛋白15gを摂りましょう。
お酢は肝臓の酵素機能をUPして内臓脂肪の消費が促進されます。
大豆蛋白中のアルギニンが肝細胞の修復を助けます。

内臓脂肪を解消する食事の例。
・朝:納豆1パック
・昼:お酢ドリンク or 酢の物
・夜:豆腐半ちょう 煮豆50g

*注意 醸造酢を水で5倍以上希釈してから摂りましょう。また、酢と大豆蛋白は別々に摂るようにするようにしましょう。

★内臓脂肪解消 醸造酢 大図鑑★

投稿者 kou : 21:33 | トラックバック

2006年08月15日

キャベツダイエット

皆さんキャベツダイエットをご存知ですか?
以前、アントニオ猪木さんが、このダイエットを行い話題になったことがありました。
しかし、キャベツを毎日食べるのは辛いという方が多く、あまりブームにはなってないようです。
私は、お酒を飲むときキャベツを一緒に食べて、二日酔いを防いでます。

名古屋大学医学部付属病院循環器内科・簗瀬正伸先生が、キャベツダイエットで3カ月で27キロ減量に成功したことで、改めて注目されているそうです。(日刊ゲンダイ

方法は、食事前にキャベツ6分の1個分を5センチ角に切り、10分以上かけて食べるだけだそうです。キャベツで満腹感を得て、食事量を減らそうとう方法です。
しかも、キャベツにはビタミンCや食物繊維が豊富だから肌のつやも良くなり、きれいにやせられるという。
急に痩せると、皮が余ってシワになったりしますが、キャベツダイエットでは、きれいにやせられるそうです。

ポイントは、いかにして毎日キャベツを沢山食べるかです。
この先生は、ドレッシングを変えたり、スープにしたりして工夫されています。

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投稿者 kou : 22:56 | トラックバック

2006年08月14日

ゆっくり食べてダイエット

昔から早食いの人は良く食べるので太りやすいと思われてきました。
早食いで太るのは、満腹感を感じないうちに食べる量が増えてしまうのが主因だと考えられてきました。
しかし、食べる量は変わらなくとも、早食いの人は太りやすいというデータが報告されました。
これは、名古屋大の玉腰浩司・助教授らの研究成果です。

愛知県内に住む35~69歳の男性3737人、女性1005人から、身長や体重、食事内容や運動習慣といったデータを集めた。
データを分析すると、食べるのが速い人は食べる量も確かに多かったそうです。
そこで、食べる量の違いが体重に与える効果を統計的に除去し、純粋に食べる速さと肥満との関係を求めました。
その結果、食べる速さが「ふつう」の人は体重が64.8キロであったのに対し、「かなり速い」人は3.9キロ重く、「かなり遅い」人は3キロ軽い計算となった。
女性では、「ふつう」の人が52.8キロに対し、「かなり速い」は3.2キロ重く、「かなり遅い」は2.7キロ軽かった。

現在は未だ、早食いが肥満を招く原因は良くわかってないそうです。
美味しい料理をゆっくり味わって食べることで肥満が防げるのであれば、一石二鳥というところでしょうか。

投稿者 kou : 02:36 | トラックバック

2006年08月09日

肥満の要因 10項目

3カ国、20人の研究者たちが挙げた、食べすぎと運動不足以外の肥満の要因10項目を紹介します。
産経新聞記事より

(1)睡眠不足=食欲を制御するホルモンの分泌を狂わせるから
(2)食品、樹脂、殺虫剤などに含まれる人工の化学物質=体重を制御するホルモンの異常
(3)エアコン=カロリー消費を少なくする
(4)禁煙
(5)避妊薬、ステロイド・ホルモン、糖尿病治療薬、抗うつ剤、高・低血圧治療薬などの医薬品
(6)中年、アフリカ系女性、ヒスパニックなど年齢や人種による特性
(7)高齢出産
(8)遺伝
(9)多出産傾向のある肥満体質者
(10)肥満者同士の結婚

現代の世の中は肥満の要因が一杯ということでしょうか。
このブログでは、ダイエットのための最新理論を沢山紹介しております。
最新理論を知ることで、健康的にダイエットできます。

しかし、なんといってもダイエットの一番大切なポイントは、「消費カロリー>摂取カロリー」にすることです。

投稿者 kou : 22:26 | トラックバック

2006年08月03日

決められた食材食べるだけでやせる?

決められた食材食べるだけでやせるダイエット方法が全米皮膚科学会総会で発表され話題になっているようです。
シガン州立大学のニコラス・ペリコーン非常勤教授(皮膚科医)の研究成果です。

メロン3個、ブラックベリー1パック、イチゴ3パック、ブラックオリーブ12個、リンゴ3個、洋なし3個、レモン9個、レタス3パック、ブロッコリー1.5個、アーモンド15粒、マカダミアナッツ4粒、卵12個、サーモン6切れ、七面鳥の胸肉約1キロ、オーツ麦12袋、オリーブオイル1本、ミネラルウオーター1ケース。

これが3日分です。
3日間でこの中から好きなものを好きなだけ食べるだけです。
運動も必要ありません。

低炭水化物、高タンパクで、果実が豊富です。
見方を変えれば、低インスリンダイエットと言われているものと似ています。
炭水化物の量を抑え、蛋白とビタミンを沢山とるということではないでしょうか。

投稿者 kou : 22:35 | トラックバック